『ぎこちない誘惑』 (アイナナ 龍之介×壮五 R-18) (そろそろかな・・。) 龍之介はビルの出口付近で待っていた。 壮五と収録が終わる時間が同じくらいだったので、 待ち合わせをしていたのだ。 明日は2人ともオフで、 この後、家には戻らない予定である。 ピロン。 ラビチャのメッセージ着信音がなった。 龍之介はスマホを見たが、 少し不安そうな顔をする。 「(楽屋まで迎えに来てください。 A1-05の部屋です)・・・?」 壮五からだった。 待ち合わせはこの場所だったが、 何故か楽屋に来て欲しいという壮五。 不思議にも思ったが、 何かあったのかと思い 龍之介はビルの中に入っていった。 A1-05の部屋・・ そこまでビルの中は広くないので すぐにたどり着いた・・が、 男性スタッフがノックをしようとしていた。 「(打ち合わせが残っているのか?)」 とも思ったが、 壮五が来て欲しいとラビチャしてきたことと、 そのスタッフが周りを気にしていたため 声をかけることにした。 「あの、すみません。」 「!あ、十龍之介さん・・お疲れ様です。」 「・・・・逢坂壮五くんに御用ですか? 打ち合わせでしたらここで待ってますけど・・」 部屋の横のプレートには、 「逢坂壮五」の文字が書かれていた。 壮五が中に居るのも間違いない。 「あ!逢坂壮五さん・・!? 楽屋間違えてました・・・! 大丈夫ですよ。すみません・・・・」 見るからに怪しくわざとらしくそういうと、 素早くドアの前から早歩きで去っていく。 龍之介はじっとその様子を眺めていた。 「(何かあった時のために、 どんなスタッフだったか覚えておこう)」 楽屋の扉に向き直ると、 コンコンっとノックした。 「壮五くん、オレだよ。」 「・・十さん・・、入って下さい・・」 中から聞こえて来た壮五の声は、 少し辛そうに聴こえた。 だから、 龍之介は思わず勢いよくドアを開けてしまった。 楽屋に入ると、 壮五はソファに座っている。 が、顔が真っ赤になっていた。 よく見ると耳まで赤くなっているようだった。 「・・!?壮五くん!大丈夫!?」 ドアを閉めた龍之介は、 壮五の元に駆け付ける。 壮五の真横に跪いていた。 「あ、あの・・お水飲んだら・・・」 「・・・水?」 ふと、ソファの前のテーブルに置かれた ペットボトルに目を向けた。 通常より小さめのサイズのものだが、 中身はほとんど残っていない。 「収録終わってからスタッフさんに貰って・・ 飲み終わったあとくらいから・・その・・ ・・・・身体が熱くて・・・。」 キュッと拳を握りながら膝に置いていたが、 龍之介が包み込むと確かに体温は高かった。 壮五の手は小刻みに震えている。 息も少し荒い。 「・・そのスタッフって・・ 男性で結構小柄な人・・・・?」 「・・え・・?はい・・・ 何で・・分かったんですか・・・?」 「・・っ、さっき楽屋に入ろうとしてたよ。」 「・・・っ・・!?」 そのスタッフが差し入れた飲み物。 壮五の今の状態。 楽屋に入ろうとしていたこと。 全てが何のためかは明白だった。 壮五の手に触れている逆の手で、 グッと怒りを込めて握りしめていたが 彼をこのままにしておけなかった。 ソファの向かい側に置いてあった 壮五の荷物を手に取る。 「・・ゆっくりでいいから、 ・・・・移動できるかな・・?」 「あ、・・は、い・・・・」 壮五は龍之介に手を引かれながら、 楽屋を出てビルの外に出ていく。 時刻も遅い時間だったため、 他のスタッフに見られることもなかった。 まあ、見られても壮五が 体調が悪そうに見えただろうから 補助しているようにしか見えないだろうが・・ 「今日予約してたホテル・・近くで良かった。 ・・・壮五くん、2~3分あれば着くから・・」 「・・はい・・・、 ごめんなさい・・・・。」 「何で壮五くんが謝ってるの! ・・・あ、・・雨降ってきた・・・」 ポツポツと雨の雫が龍之介の顔に滴った。 予報では雨の予報ではなかったし、 傘は持っていない。 このまま2人は歩くしか無かった・・・ ガチャ。 ホテルの扉を開いた。 玄関口で靴を脱ぐと 龍之介は先に室内に入っていく。 「小雨だったけど濡れちゃったな・・ シャワー浴び・・・っ・・壮五くん?」 後から室内に入った壮五は、 そのまま後ろから龍之介に抱きついていた。 ぎこちなかったが、 両手を龍之介の胸元に置く。 ・・下半身は密着させていた。 壮五の熱を龍之介は布越しに感じている。 「・・っ・・辛いよね・・ でも、ちゃんと拭かないと風邪ひくから・・ 」 壮五の手を取ると、 ベッドの横まで連れていき 【ここで待ってて】とだけ伝えると、 浴室の方に向かった。 フェイスタオルを2枚持って、 再びベッドルームに足を踏み入れる。 さっと自分の身体をタオルと拭くと、 使ってない方のタオルを壮五の頭に被せた。 優しく丁寧に濡れた髪を拭いた。 「・・・あっ・・・・」 顔を拭こうとして、 頬にタオルが触れた瞬間壮五が声を上げた。 ・・これだけでも刺激になってしまうのだろうか? 「オレに任せて・・・脱がせていい?」 「・・・ん、は、・・い・・・。」 順番にシャツのボタンを外していく。 顕になった肌は盛られた薬の影響か、 ピンク色になっている。 少し雨で濡れて張り付いてはいたが、 シャツを完全に脱がすと 次はズボンに手をかけた。 迷ったが、ズボンを下ろすと同時に ・・・下着も下ろしていた。 「あっ、・・十さっ・・・・」 遮るものがなくなった壮五自身は、 ピンっと天を向いている。 先走っていたのか下着も少し濡れていた。 「・・身体も拭けたから・・ ベッドに座っていいよ?」 壮五は言われるがままにベッドに座る。 座ったのを確認した龍之介は、 床に跪く。 そして、 躊躇なく壮五自身を口に含んだ。 「!?や、ぁ・・ダメ・・っ・・・」 刺激が強いのか一瞬身体を引こうとしたが、 ベッドの端に腰掛けていたし、 龍之介の身体が足の間に差し込まれていたので無理だった。 「あ、ぁ・・っ・・こんな・・、 すぐいっちゃう・・・・っ・・・」 龍之介の口の中で、 それはどんどん硬さを増していく。 1度口の中から引き出すと、 チュッと先端に口付けた。 ビクッと壮五の身体が揺れる。 「遠慮なくイっていいよ・・・・」 「・・ん、あぁ・・っ・・・!」 再び根元まで口内に含まれて、 思わず龍之介の頭を両手で抱えている。 少し驚いた龍之介だが、 構わずそこを愛撫していく。 「も、っ・・あ・・ー・・・・っ!!」 精が吐き出され龍之介の喉が鳴った。 ゆっくり口内から壮五自身を引き抜いたが、 まだ少し熱を持っている。 すっと立ち上がった龍之介は、 まだ着たままだった衣服を脱ぎ始めた。 「・・・十さん・・・」 「・・っ、ちょっと待ってね。」 下着も全て脱ぐと、 脱ぎ捨てていて壮五の衣服も回収して 簡単に畳んで設置されていた自販機の上に置いた。 鞄から財布を取り出すと、 自販機にお金を入れ飲み物を買った。 自分用にペットボトルの水、 壮五用に缶のスポーツ飲料。 ついでに、 ローションとゴムも購入して ベッドの枕元の横にそっと置いた。 缶の蓋を空けると壮五に手渡した。 「・・水分取ればその・・・ 早く薬が排出されると思うから・・・」 少し言いにくそうだったが、 そう伝える。 盛られた薬の効果を無くすには、 効果が切れるの待つ・・・か、 身体の中から排出する方が早い。 壮五も言葉の意味を理解したのか、 ゴクゴクと手渡された飲み物を飲んでいた。 1/3くらい飲んだところで、 龍之介に返していた。 その間に龍之介も水に口をつけ、 既にベッドの奥にあったテーブルに置いている。 同じ場所に飲みかけの缶も置く。 ベッドに戻ってきた龍之介は、 ベッドの真ん中に腰掛けていた。 「壮五くん、こっちにおいで?」 「あ、・・はい・・・・」 壮五がベッドの上に乗ると、 ギシッと音がした。 裸のまま正面で向き合ってた2人だが、 龍之介がギュッと壮五の身体を抱きしめる。 「・・身体・・熱いね?」 「あ、・・・っ・・・」 普段、龍之介の方が体温は高かった。 壮五は細身だし、 平熱も低めだと本人から聴いていた。 でも、【似たような状態】だけど、 明らかに壮五の体温の方が高かった。 ボーッと抱きしめられていた壮五だが、 ふと少し成長し始めている龍之介に触れた。 「・・・っ、壮五くん・・・?」 「あっ、僕も触って良い・・ですか?」 先端から根元まで、 ゆっくりではあるが手を動かしていく。 少しだけ龍之介の身体が揺れる。 「・・無理はしないでね・・・」 「は・・い・・・っ・・・」 身体をずらして龍之介の、 脚の間に顔を埋める。 左手で龍之介自身を支えながら、 ゆっくりと先端を舐め始めた。 ・・・右手は、 壮五の下腹部に伸びている。 「あ、っ、・・は、・・・っ・・・」 「・・っ、自分で慣らしてるの・・ ・・・・すごく興奮するな・・・」 先程放ったばかりの先端からは蜜が溢れ その蜜を拭うと、 壮五は自ら秘部に塗り込んでいた。 「んぁ・・あっ、だって・・・・、 ・・・早く・・も、欲し・・っ・・・」 「・・っ・・そんなに欲しかった・・?」 「・・意地悪・・・っ・・・」 【ごめん】と伝えると、 優しく壮五の頭を撫でる。 それを壮五は心地よく感じていた。 龍之介自身を出来るだけ口内に含めている。 身体が熱い・・ということは、 当然口内もいつもより熱い。 それが快感となって、 普段より硬度が増すのが早く感じた。 「・・もう挿れられそうだから・・、 ・・こっちにお尻向けてくれる?」 龍之介は枕の横に置きっぱなしだった ローションを取った。 言われた壮五は、 素直に龍之介に背を向けた。 四つん這いになり腰を上げると、 さっきまで自分で弄っていた秘部が顕になる。 秘部の周りには、 塗り込んでいた精液が少し溢れている。 「・・っ、念の為もう少し慣らそうか」 「あ・・っ!?、んんっ・・・!!」 ローションを指先に絡ませ、 入ると思ったのかいきなり指を3本食い込ませた。 「や、あっ・・・キツい・・っ・・・・」 「・・っ、ごめんね。 でもほら、もう馴染んできてるよ・・?」 秘部への抜き差しは止めなかった。 最初は狭い感じではあったが、 龍之介の指を離さないようにギュッと締めていた。 「ん、はぁ、あっ・・ん、・・・っ・・・」 時折規則的に内部が締まり、 少し反応していただけの壮五自身も 天を向いている。 キュッと龍之介が握ると、 ビクッと壮五の身体が痙攣した。 「・・あ、ぁ・・今触ったら・・・・」 「何回でもイっていいから・・・」 後ろから覆いかぶさった龍之介は、 壮五の耳元で囁いた。 内部への刺激も自身への刺激も止まらず、 2回目の射精を果たしていた。 「んっ、ああっ、十さ・・・ ・・・もう大丈夫だから・・・ このまま・・・欲しっ・・あっ・・・!」 「・・っ、ゴム買ったけど・・ 明日オフの日って言ってたもんね。」 指を引き抜くと、 変わりに猛った自身を秘部に宛てがう。 龍之介を見れない壮五だったが、 宛てがわれたのは分かった。 少しだけ身体が硬直する。 「ふっ・・・っ・・・・」 「!・・あっ、ぁ・・・ふぁ・っ・・!」 ゆっくり丁寧に内部に埋め込むように、 龍之介自身が壮五の中に入っていく。 ・・荒々しく動きたいのを抑制して、 全て根元まで埋め込むと、 ふーっと少し一息つく。 壮五も息を整えている。 そして、しばらくしてから、 激しく打ち付け始める。 「・・んっ、あっ・・いっ・・・・!」 「!ごめん・・痛かった・・?」 そう問いかけた龍之介だったが、 打ち付けるのは止められなかった。 壮五の身体を激しく揺さぶっている 「違っ・・あんっ・・ぁ・・気持ちい・・」 「・・オレも、凄く良いよ・・・っ・・・」 壮五の内部はいつもより熱い。 時折激しく収縮しており、 さらに刺激になっている。 もちろん、 壮五が意識的にしているわけではない。 「・・オレもさっき煽られてたから・・ ・・・そろそろヤバいかな・・・」 「あ、ぁ・・!煽ってな・・・っ・・・ ・・っあ、んんっ・・・・!!」 打ち付けると同時に、 自身を扱かれ堪らずシーツに強く顔を埋める。 「・・っ、オレの舐めながら自分で解ぐすとか・・・ ・・・すごくえっちだったよ・・・?」 「あっ!?だっ・・て、あっ、・・っ・・ ・・早くっ・・・欲しかったから・・っ・」 「うん・・。 ちゃんと壮五くんの中で出してあげる。」 壮五の細い腰を掴むと、 さらに激しく打ち付け始める。 薬の影響もありいつもより感じていた壮五は、 何回か意識を飛ばしそうになるが ギュッとシーツを握って保っていた。 「・・・い、いっぱい出し・・て、 ・・・!あっ、んん、ぁ・・ふっ・・」 「・・・っ、 ・・・・・壮五く・・・っ・・・!!」 龍之介の熱を内部に感じながら、 壮五自身も放っていた。 ポタポタとシーツの上にこぼれ、 シミが広がっていく。 「・・・あ・・っ・・・ん・・・・」 龍之介自身の1番太い箇所が、 秘部の入口を抜けた時思わず声を上げた。 ツーっと、中に放たれた精液が、 太ももを伝っていた。 ティッシュを手に取った龍之介は、 垂れてきていた精液を綺麗に拭き取ったが まだ溢れてきている。 だから、 壮五を自分の隣に寝かせることにした。 「あっ、十さん・・・っ・・・」 寝かせた壮五に覆い被さると、 優しく唇に口付ける。 舌を絡ませると、 壮五も応じるように絡ませていた。 「はぁ、あっ、・・・あ・・・・」 「・・っ、媚薬って効果凄いんだな・・」 キュッと包み込んだ壮五自身は、 また熱を持ち始めている。 「あ、やっ、もう扱いちゃ・・・・」 軽く扱いただけで、 先程の硬度になっている。 先走った蜜が龍之介の指先を濡らす。 「・・っ、我慢しなくていいから・・・」 「え・・? や、あ・・・っ・・・!?」 先程と同じように、 指を三本秘部に咥えさせていた。 龍之介自身を咥えこんでいたし、 放った精液も掻き出していない。 壮五は少しキツそうだったが、 内部を掻き乱すのには充分だった。 「あ、あっ、指・・も、気持ちい・・・・」 「うん・・。気持ちいいところ擦ってあげる。」 「!・・・んっ、ん、ぁ・・あぁ・・・っ!!」 挿入した指を少し曲げると、 前立腺辺りを刺激していた。 快感と羞恥の間で揺れながら、 壮五は無意識に龍之介の手をぎゅっと握る。 「・・凄いな・・さっきから弄ってないのに、 ・・・少し先端から溢れてるね?」 「やっ、あぁっ・・んっ・・・十さん・・っ」 「いいよ。出して・・・?」 指を激しく抜き差しする。 壮五が握っていた手を離すと、 ・・放置していた壮五自身も 一緒に扱き始める。 「・・っ、あ、ん、待って・・・、 一緒に・・しちゃ・・きちゃう・・・!」 「?うん・・・出していいから・・」 「・・!?や、ああぁっ・・・・!!」 ピュッと精液が溢れ壮五の身体を濡らした、 が、 その直後もう一度痙攣すると、 我慢していたのだろうか、 プシュと尿が吹き出していた。 「や、あっ、きちゃうって言ったのに・・・」 「っ・・ごめんね。 ・・こっちを我慢してるとは思わなくて・・」 龍之介は慌ててティッシュの箱を手繰り寄せると、 何枚か引き出して壮五の腹部を拭く。 幸いにも壮五の身体の上に留まっており、 シーツは濡れてはいなかった。 「あ・・・、あの、 大分・・・治まったみたい・・・です。」 「!そう?よ、良かったぁ・・・ じゃあ、シャワー浴びてこようか。」 「はい・・。」 壮五は龍之介に手を引かれて、 シャワールームに入っていくのだった。 「大分落ち着いたみたいで安心したよ。」 ベッドの中。 2人は、部屋に置いてあったバスローブに着替え、 ベッドに横になって向かい合って抱き合っていた。 「十さん・・・ありがとうございます・・」 「まあ・・その、元々今夜は・・・、 このホテルでするつもりではあったけど・・」 少し照れながらそう言う龍之介を見て、 壮五は赤面しながらも微笑んでいた。 「今後は差し入れに気をつけないと・・」 少し不安そうな顔をして、 ギュッと龍之介の背中に回していた腕の力を強める。 薬を盛られたこと。 そのスタッフが楽屋に入ろうとしていたこと。 龍之介が来てくれなければ、 どうなっていたかは容易に想像がついた。 「そうだね。飲み物に関しては、 持参・・した物はまた盛られそうだし・・・ ・・極力、スタジオ内で自分で購入するとか?」 「そう、ですね。それくらいでしょうか。」 龍之介としては、 あのスタッフをどうにか処分したい。 でも、現状証拠が無いので、 壮五だけの時も対処出来る方法を考えるしかない。 まあ、・・楽屋前で龍之介に止められた時点で、 これ以上あのスタッフは危険な橋を渡るとは思えないが。 ギュッと抱きしめ合っていた2人だが、 壮五が疲れているのかウトウトし始めていた。 「壮五くん。そろそろ寝ようか?」 「んっ・・・、は・・い・・・。」 お互い仰向けに寝直したが、 身体はほんの少しだけ密着していた。 まだ余韻が残っているのか、 体温は高めで心地良く感じている。 「おやすみ。壮五くん。」 「十さん、おやすみなさい・・・」 暫くして壮五の規則的な寝息がきこえはじめる。 龍之介も、想定外のこともあり疲れたのか すぐに眠りについたのだった・・・。 終 えー、いや、ね?(笑) 何回媚薬ネタ書くんだと(笑) (しかも放〇ネタも、 二番煎じ・・・・←) 先行でとあるワンシーンの、 イラストも上がってるので 宜しければぜひ! 2022.7.26 龍崎恵 小説メインページへ