【Gift】(アイナナ 環壮 R-18)



バレンタインの夜。
壮五は環の部屋の前に立っていた。

左手で紙袋を持ちつつ、
コンコンと扉を叩いた。

『環くん。入っていいかな?』

中から【いいよ】と
返事があったので部屋の扉を開けた。

同じくらいの紙袋を横に置いた環は、
今日貰ったのであろうチョコを食べていた。

『そーちゃんも結構貰ってんじゃん?』

壮五が持っていた紙袋をチラ見していた。
ラッピングされているチョコが沢山入っている


『僕、こんなに食べられないから
   君にあげようかなと思って・・・。』


『マジで?やった!!』



環は無邪気に喜んでいた。

部屋に呼んだのは環の方だった。
2人以外のメンバーは、
仕事だったりプライベートのことで外出していた。

明日の昼まで誰も帰ってこないのだが・・・。

【気を使わせてしまったかな】と壮五は思っていた。
2人が付き合ってることは薄々感じているようだ。

壮五しか居ないことを知った環は、
自分の部屋に呼んだのだった。

しばらく2人でベットに腰掛けていたのだが・・

『あ、そういえば・・』

ふと持ってきた紙袋の中を漁る。
小さな紙袋を取り出していた。

そして、それを環の方に渡す。

『?あ、これプリンじゃん!』

『うん。これ、
   環くんのなんだよ・・預かったんだ。』

へーっ、と納得しながらも、
環は既に外装を外しかけていた。

中からは環の好きな王様プリンが出てきた。

『・・っ、環くんのことを
   一番大好きに思ってる子・・からだよ。』

『ふーん・・それってさ・・・』

手に持っていたプリンをベットに置くと、壮五の頬に手を添えた。

いきなりのことで驚いたが、
じっと環の方を見ていた。

『・・普段は冷静なのに、
    たまーに攻撃的になる・・感じの子?』

『・・なっ、僕がいつ攻撃的に・・あっ。』

『やっぱ、そーちゃんからじゃん。』

少し嬉しそうに微笑んだ。
壮五は真っ赤になりながら今度は視線を逸らしてしまう。

自分でもなんでこんなやり取りを始めたんだ
・・っと思ったのだろう。

今はそれ以上先に進める気はないのか、
あっさり壮五から離れていた。

『恥ずかしくなるのに、
   なんで自分からそういうことすんの?』

『うう・・ごめんね。』

『良いって、プリン食っていい?』

無言で壮五はうなづいた。

ちょっと恥ずかしくなったけど、
美味しそうにプリンを頬張る環を見て
彼は嬉しそうに微笑んでいた。

『ありがとな。めっちゃ美味かった!』

『良かった。持ってきたチョコも食べていいからね?』

再び紙袋の中に手を入れていたが、
その手を環に掴まれていた。

少し強く引き寄せられされるがままになっていたが、
指先を舐められ思わず手を強く引き離した。

『・・しょっぱい・・・』

『た、環く・・・』

『チョコ以外も貰っていい?』

壮五の身体が、
いつの間にかベットに倒れ込んでいた。
力強くはないが、肩をギュッとベットに押さえ込んでいる。


『・・っ、何が欲しいの・・?』

『・・あんた、分かってて言ってるんだろ。
   そーちゃん・・ちょうだい?』


首筋に顔を近づけると、
物欲しそうにそこに口付けた。

跡を付けることはせずにすぐに離した。

『(・・甘い匂い・・・)』

壮五が来るまでチョコを食べていたようだったし、
さっきのプリンの匂いも漂っていた。

唇が近づくとさらにチョコレートの香りがした。

ふいに唇が重なる。

『・・ちょっ・・っ・・んっ・・』

口の中に甘い匂いが広がる。
元々甘いものは得意ではないはずが、
心地よく感じていた。

その感覚に少し酔いそうだったが、
舌が挿入されて一緒ビクっと身体が跳ねた。

『・・っ、は・・ぁ・・・』


苦しくなって環の胸を押したが、
力では当然構わない。
観念したのか首に両腕を絡めていた。

満足したのか環が唇を離した。
解放はされたが息は上がっている。


『貰ったチョコ少しでも食べた方がいいんじゃね?』

『え?』

壮五から離れると、
紙袋から1個取り出すと外袋を取った。

箱を開けると小粒のホワイトチョコレートが何個か入っていた。
2、3個手に取ると再び彼の元に戻る。

『ほら、食べさせてやんよ。』

銀包を取って壮五の口元にチョコを運んだ。
 
・・こんな状態でなにをやってるんだ・・
っと思ったが素直に口を開いた。

『んっ・・・甘い・・・』

『味見させて。』

『!・・あっ・・』

深く口付けるとチュッと壮五の舌を吸った。
驚いてしまい横になっていたのもあって、
チョコを飲み込んでしまい苦しそうに咳き込んだ。

環は慌てて身体を離す。

『ご、ごめん・・・そーちゃん』

ベッドサイドに置いてあったティッシュを取ると口元を拭った。
少し涙目になりながら環を見上げている。

じっと見つめられ少し悪戯心が湧く。


『とりあえず・・脱がせていい?』

返事を聞く気は無いのか、
プチプチとシャツのボタンを外していく。
隙間から薄い胸板が覗く。
手を忍ばせて細い腰を撫でる。

『ひっ・・やっ・・・』

『相変わらず腰細いよな。』

『ちゃんと食事は取ってるよ
   ・・?もうチョコは良いって・・』

環がまたチョコを目の前に差し出していた。
指の体温で少し溶けかけている。


『チョコって体温で溶けるのな。
    ちょっとだけ身体に塗ってみてもいい?』

『え・・?やっ・・だめ・・・!』

溶けかけたチョコを胸板の上に置く。

すぐには全部溶けそうにないが、
少しずつ壮五の身体の上に広がっていく。

『・・っ、なんかエロ・・・』

『!!やだ・・取ってよ環くん!』

『今、食ってやっから・・』

まだ個体として残ってるチョコを口に含んだ。
唇が少し触れただけで身体が痙攣していた。
ありえない状況に身体が敏感だったのだろう。

『ふっ・・あ・・くすぐったい・・』

溶けてしまった部分も綺麗に舐め取る。
甘い匂いが強くなった。

濡れた唇のまま、
少しシャツをずらすと乳首に吸い付いた。

『・・・あっ、・・それ、や・・め・・!』

『くすぐったいだけじゃねーよな?』

壮五の足の間に挟んだ自分の足を
下腹部に擦り付けた。
そこは愛撫と呼応するかのように少し硬くなっていた。

胸の周りは唾液で濡れていた。

ふと環は自分の指先を見つめていた。

『勿体ないから、指舐めてくんない?』

『っ・・環く・・。』

『チョコ付いてるしいつも食べ物は
 粗末にするなって言ってくるじゃん?』

フフンとドヤ顔・・もとい、
意地悪そうな顔をして言った。

この状況を作ったのも環だが、
普段から良く言われていることだったし
壮五なら乗ってくるだろうと思っていた。

思惑通り彼の手を取り、
指先に舌を這わせ始めた。


『は・・っ・・ぁ・・・』

チョコは綺麗に取れたはずだが、
壮五は手を離さずそのまま舐め続けていた。

時折、じっと彼の様子を伺いながら。

『・・っ、もう綺麗だからいいって』

無理やり手を引き剥がしていた。

壮五は何故か、
物足りなさそうな顔をした。

甘い匂いに少し酔ったのかもしれない。

『そーちゃんの辛そうだから脱がすな?』


環はズボンに手をかけたが、
下着ごと脱がした為プルンと露出した物は既に天を向いていた。

足先から完全に脱がすと、
自分の座っているすぐ横に置いた。

『・・恥ずかしい・・このままするの?』

『ん?嫌?』

シャツのボタンを外して、
脱いだシャツを壮五の衣服と同じ場所に置いた。

最近ではさらに逞しくなった身体に、
壮五はドキッとしていた。

電気を付けたまま・・・
っというのは滅多にないから。

『・・指舐めて興奮してた?』

『・・ち、違う・・あっ・・・』

『違わねーじゃん。』

キュッと自身を握られ言葉が止まる。

触ってもいないのにそこは、
先走りの蜜で濡れていた。

さっきまでの行為で興奮していたことになる。

『・・や、吸っちゃやだ・・・っ』

『もしかして、もう出そう?』

そこに吸い付いていた環だったが、
身体が痙攣しているのを見て確信していた。

そのままイかせてもよかったが、
壮五の懇願通り口を遠ざけた。


『はぁ・・ぁ・・ね、環くんのも・・』

『そーちゃん?』


ゆっくりと起き上がると、
無防備に座っていた環のズボンに手をかけた。

さっき自分がされたように、
下着ごとズボンを少し下げると、
同じく少し成長し始めているものに手を添えた。

『・・んっ・・は、ぁ・・・』

躊躇わずにそれを口に含んだ。

含まれた瞬間環の身体がビクついたが、
刺激に慣れてきたのか壮五の頭を撫で始める。
先端から溢れてきた蜜も
先ほどと同じ様に舐め取っていた。

『・・た、まきく・・もう出そう?』

『・・っ、うん。』

自分が言ったセリフで返されて煽られたのか、
ぐっと壮五を引き離そうとしたが・・。

『ほら、離していいから・・』

『・・・やだ・・・。』

さらに喉奥へと包み込むと、
達させようと上下に動いた。

少し苦しかったのか1度口内から出す。

唾液と混ざった物が口元を汚していたが、
ちらっと環の方を見ながら指で拭った。


『・・環くんの、・・飲ませて?』

『・・っ、あー・・もう、
    どこでそういうスイッチ入んの?』


言いながらも拒否することは無い。

普段はあまり積極的ではないが、
ふとした時にこういう行動に出るのだ。

チュッと先端に吸い付くと、
また口内に含み始めた。

『・・っ、あ、・・・ふぁ・・!』

『・・そー、ちゃん・・。』

最初のように好きにされていた環だが、
限界が近いのか軽く壮五の頭を掴んだ。

『!あっ、・・っ、ふ、ぁ・・・!』

『ごめん・・。』

壮五の動きが少しもどかしいのか、
自分が好きなように腰を動かしていた。

口いっぱいに含んで苦しいのか、
涙目になって環を見上げている。

それでも逃げずに、
全部受け止めようとしていた。


『・・出る・・・っ!』

『あ・・っ、ぐっ・・ん・・・!!』

勢いよく放たれた精子は、
壮五の喉奥にも届いていた。

自身を引き抜くと咳き込んだが、
【大丈夫】と少し微笑み返した。

『ちょっ・・そーちゃん、
    ・・・オレ今イッたばっかなんだけど!?』

放ったばかりで敏感になっているそれに、
また口付けられていた。

出し切れなかった精液が溢れてきていたが、
構わず吸い取っていた。


『だって・・大きくしないと、
    ・・・入れられないじゃないか・・』

『・・っ、今日、酔ってない・・よな?』

『・・う、僕だって早く欲しい・・・あっ!?』


壮五のこの態度に堪えたのか、
達したばかりのものが彼の頬に当たった。

驚いたが愛おしそうにまた愛撫を始める。
充分な硬度になった頃、
環は彼をそこから離した。

『オレのはもういいって
    ・・・寝てよ。解さないと・・・』

言われた通りポスンとベットに横になった。
環はベットから降りると、
ベット下の収納を漁り始めた。

ローションとコンドームを手に取ると、
壮五が寝ている真横に置いた。
ローションの中身を指先に付けると、
秘部周辺を撫でてから差し入れた。

『・・ひっ・・ぁ・・や、・・っ・・』

不安にさせないように、
もう片方の手で壮五の頬に手を添えると、
軽く唇に口付けた。


『・・ここあまり解さなくても、
    すぐ指入るようになったよな?』

『・・ん、僕は・・あっ、  
    全然・・楽じゃないんだけど・・・』

『ごめん。』

謝った環だったが、
指の抜き差しは止めなかった。

ローションの量を増やしていたため、
既に内部の滑りは良く少し溢れ出していた。


『・・うっ、・・も、いいから
・・・あっ・・!』

指が引き抜かれビクっと身体が跳ねた。

指を抜いたことにより、
さらにそこから溢れ出していた。

手に付いたローションを自らに塗りつけると、
壮五の秘部にそれを擦り付けた。

『・・あっ・・環くん・・・っ』

下腹部に熱を感じていた。

熱を帯びた環自身を宛がった。


『・・・入れてい?』

今度は両手でしっかり顔を包み込むと、
欲しそうに深く口付けた。


『・・!・・っ、はっ・・・ぁ・・』

舌が絡み合い濡れた音が室内に響く。

壮五はギュッと環の身体にしがみついていた。
その手は少し震えている。
でも、受け入れる準備は出来ていた。


唇を離すと壮五の腰に手をかけ
・・ゆっくりと内部に侵入していく。


『・・いっ、あっ・・痛・・っ・・・』

『っ・・・すぐ良くなるから・・
    そーちゃん、力抜いて・・・』

入ってくる物を拒むかのように、
無意識に力が入ってしまうようだ。

環が放置されていた壮五自身に触れると、
少しずつだが緊張が解れていった。

『や、一緒に弄っちゃ・・・あぁ・・っ・・・』

ぎゅっと環の身体を掴んでいた壮五だったが、
少しずつ力が緩んでいく。

身を任せるように
・・包み込むように抱きしめた。


『・・はぁ、ぁ・・っ・・・』

『っ・・全部、入った・・・』

チュッと壮五の頬に口付けた。

流れていた涙をそのまま拭った。
壮五本人は、
泣いていたことは自覚は無かった。

『・・っ、・・んっ・・・』

『ごめんな・・いつもキツイよなきっと・・・』

繋がったまま環は、
壮五の髪を優しく撫でた。

少し辛そうにしている
彼の顔を覗き込んでいた。

『環くん・・・僕は大丈夫、だから』

『うん・・動くよ?』


壮五は必ず【大丈夫】といつも言う。

辛いそうだし大丈夫じゃないだろ
・・と、環は思うのだが。

自分に心配をかけないように
こんな状態でも想ってくれている
壮五の優しさだから環は、
それを敢えて口にはしない。

また軽く唇に口付けると、
いつものように細い腰に手をかけ
激しく打ち付け始める。

『・・・っ、は、・・っ・・』

『・・あっ、・・ん、激し・・・っ』

先程よりも強く環の身体を抱きしめていたが、
ポロポロと涙が溢れていた。

感情的なものではなく、
生理的に自然に次々と流れていく。

『・・っ、そーちゃ・・ 
     ・・・泣いてんじゃん・・・っ』

『・・ふぁっ・・ちがっ・・、
     大丈夫だから・・ね?』

涙は流れていたが、
壮五はいつもと変わらず微笑んだ。

それでも再度動き始めると、
徐々に表情は崩れていく。

『!・・っ、そこ、だめ・・・っ』

『・・前立腺?』

ダメと言われても、
もう抜く事も止めることも出来なかった。

そこに当たるようにさらに擦り付けた。

『・・ふっ・・・そーちゃん、
     そーちゃんのも・・そろそろ?』

2人の身体の間に挟まれていたそれは、
先走りが壮五の腹部を湿らせている。

動き出してからは触ってはいない。
この行為に彼が感じている証拠である。

『あっ・・ぁ・・環く・・・っ』

『・・可愛い・・。  
    ・・・もう終わらせるからな。』


環が動きやすいように身体ではなく、
首に腕を絡め直した。

『っ・・そーちゃん・・・!!』

『・・あ、っ・・・ーー!!』

2人の精液が溢れた瞬間、
環はあることに気づいたが
さすがにすぐには身体から抜けなかった。

その驚いた様子は壮五にも伝わった。

壮五もそのことに気付いてはいた。


『・・は、っ・・ごめん、・・
     ふ・・ゴム付けてない・・・』

『・・ん、も、いいよ・・・っ、
   ゆっくりでいいから、抜いて・・』

慎重に内部から抜くと、
放たれた精液が溢れ出していた。

環はティッシュを数枚取ると、
シーツの上に置いた。


『・・んっ、・・あっ・・・・』

『中掻き出すから・・
   もうあんま体力なさそうだし、
    ・・そーちゃん勃たせんなよ?』

『・・っ、う・・うん。』

出来るだけ内部を刺激しないように、
優しく中の物を掻き出した。

汚れたティッシュは綺麗に丸めると
近くのゴミ入れに投げ入れた。

『そーちゃん・・良かった?』

『・・っ、・・・うん。』

【何でそういうことを聞くんだ】
と思ったが、
環は少し不安な顔をしていた。

だから、そう思ったけど、
素直な気持ちを伝えた。

『そっか・・オレも超良かった!』

年相応の笑顔が見える。

ふふっとつられて笑うと、
壮五は起き上がった。









あの後2人は歯磨きをしたあと、
部屋に戻りベッドに横になっていた。


『なんかまだ甘い匂いするな。』

『あー・・もしかしてシーツに付いちゃったかな?』

シーツに鼻を近づけたが、
甘い匂いはしなかった。

身体も情事が終わったあとに、
2人でシャワーを浴びているから綺麗だ。

『・・そーちゃんが甘い匂いする』

『僕?そんなにするかな?』

自分の腕の匂いを嗅いだが、
特にいつもと変わりはなかった。

でもくっついて寝転がっている環は
少し嬉しそうに壮五の身体に触れていた。

『オレ、プリン好きだし、 
   ・・甘い匂いもすごく好き。』

『ふふ、環くんらしいね。』

『んん?そーちゃんだから好きなんかな。』

『・・環くん・・。』

向かい合って寝ていた2人は、
ぎゅっと抱き合っていた。

身体はぴったりとくっつき、
互いの体温が心地よい。


『僕もね、環くんの匂いが一番好きだよ。』

『オレの?どんな感じなの?』

『んーと、環くん?』

しばらく考えていたが、
思い当たるような物は見つからなかった。

『ははっ、なんだよそれ・・』


ギューっと壮五を強く抱き締めた。

思わず笑ってしまったけど、
環は内心とても嬉しかった。

『オレ、そーちゃんの一番で嬉しい。』

『僕もだよ?僕も・・・嬉しい、から・・・。』

『・・そーちゃん・・?
』


抱きしめていた腕の力が緩んだ。

目は閉じていて、
・・規則的な寝息が聞こえくる。

疲れが見えたがそれでも、
少し嬉しそうな寝顔をしている。


『無理させてごめんな。 
     おやすみ、そーちゃん・・。』


壮五を起こさないように、
リモコンで部屋の室内灯を消した。

しばらく寝顔を眺めていた環だったが、
目を閉じるとすぐに眠りについていた・・。



終



えー、
バレンタインっていつですっけ?w

なんとか2月には間に合いました(^^;

そーちゃん・・・
誘い受けイメージ強いです←

龍壮もまた書きたいです♪







2017.2.27

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