【変わらないもの】(黒バス 青黒 R-18) ※黒バス ”帝光編” ネタバレ注意 『お待たせしました・・』 カチャっとシャワールームへと続くドアが開く。 黒子が部屋に入ってくると、 青峰は少し暑そうにベッドに腰掛けていた。 『そんなに待ってねーよ・・・。 ・・・!?なんでそんな格好なんだよ!!』 『え・・・?』 部屋に入ってきた黒子は、 腰にタオルを巻いただけの格好だった。 右手で さきほどまで着ていただろう衣服を抱えていたのだが。 『替えの下着も荷物の中だし・・ バスローブも慌ててたから持ってくの忘れました。』 『待ってやるから着てこいよ。』 『いえ・・・。』 黒子が青峰の方に近づいた。 座ったままの青峰の上に 正面に向き合ったまま腰掛けた。 『・・・ボクがもう待てません。』 そう言った黒子は、チュッと唇に口付けた。 深く絡ませることもなく唇を離した。 『・・・テツ。積極的だな?』 『大体・・急にこんな所に泊まるなんて ・・・驚いてますけど、覚悟は出来てます。』 『覚悟ってなぁ・・』 『・・・あっ・・・』 上に乗ったままの黒子を抱き抱えると、 ドサっとベッドの上に押し倒す。 そのまま青峰は覆いかぶさっていた。 『ラブホテルなんて来るの初めてなんだろ?』 『っ・・当たり前ですっ・・ そもそも・・よくボク達入れましたよね・・』 覆いかぶさってきた青峰の身体を 少し押し退けるかのように両手を添えた。 『まあ私服だしな。お前はともかく オレが背高いから普通に大丈夫だろ。』 『確かにそうですけど・・・っ・・青峰く・・?』 黒子から退いた青峰は、 ズボンを脱いで下着1枚になっていた。 上着は先程からすでに着てはいなかった。 『とりあえず・・前みたいに擦り合うのからするか?』 『っ・・はい。・・っていうか、 ・・・・ボク達それ以上進んでなかったですよね。』 『まーな・・。つーかテツが痛がったから、 それ以来そんな感じになっちまったんだろうが。』 言われた黒子は恥ずかしそうに青峰から視線を外す。 『何年か前の話です・・今は、多分大丈夫な気がします。』 二人は中学時代に付き合っていた。 だが、 青峰の才能の開花くらいから距離を置くようになっていた。 他のキセキの世代のメンバーが開花する頃には その亀裂は深く、 二人は会話を交わすこともなくなっていた。 2度目の誠凛と桐皇の試合後から、 また二人の関係が戻っていたのだ。 『・・っ・・まさか他の奴とヤったりしてねーよな?』 『ヤってません・・。青峰君も初めてなんですよね?』 『ああ。・・・・火神とはそういう関係じゃねーのか?』 『えっ・・?火神君?』 驚いた黒子は外していた視線を青峰に向けた。 彼は真剣な表情をしていて、 明らかに”それ”を疑っていた。 無理もないだろう。 火神は今の黒子の光でありパートナーなのだから、 もしかしたら・・と疑うのも当然である。 『違いますよ。火神君は、今のボクの光。 バスケでのパートナー・・それだけ、です。』 『まあ、テツを信用してねーわけじゃないけどよ。 ・・・だってよ、・・・いつも仲良さそうだろ・・。』 黒子は腕を伸ばすと、青峰の頭を撫でる。 そのまま両腕を首に絡めた。 『心配性ですね。』 『でも・・まあさっき”待てない”って言ってたし、 他の奴とやってたら自然とそんな言葉出ねーもんな。』 『もう良いですから・・ボクは・・ 早くキミともっと・・・先に進みたい。』 ギュッと青峰にしがみついた。 青峰も黒子の腰に腕を回すとギュッと抱き寄せた。 巻き方が緩かったのか、 腰に巻いてたタオルがはだけた。 『え・・あっ・・・!』 それに気づいた黒子は手で直そうとしたが、 その手を青峰に掴まれていた。 タオルはそのままベッドに落ち、 黒子の下肢が顕になっていた。 『・・っ・・・青峰、く・・』 『なんだよテツ・・。もう勃ってるじゃん。』 『・・だって・・ボク・・』 『こういう場所って意外と興奮するかもな・・。 まあ・・オレも人の言えねーけどよ。』 黒子の手を離すと自分の下着を脱ぎ始めた。 既に自身は少し勃っていた。 脱いだ下着をベッドの隅に放ると、 置きっぱなしだった黒子が巻いてたタオルも 同じように放っていた。 『じゃあ、どうする? テツ・・上に乗るか?それともこのままか?』 『・・っ・・青峰君が好きな方で良いです・・。』 『それならもうちょい足開けよ。』 『・・・ぁ・・・。』 ぐいっと足を横に開かされた。 少し隠れてしまっていた黒子自身だったが、 成長して上を向いてるのが良く分かる。 ズイっと身体を寄せると、 青峰は黒子の体に密着させた。 『あ、青み、ね君・・先に・・キスして欲しいです。』 『ああ・・さっき少しだけだったからな・・いいぜ。』 青峰は頬に片手を添えると、 そのまま唇に口付けた。 『ふっ・・ぁ・・・っ・・』 舌を差し込まれ少し苦しそうな表情をしていた。 頬に添えられた手に自分の手を重ねている。 『んぅ・・っ・・あっ・・!?』 キュっと片手で自身を握られて、 思わず黒子は顔を背けてしまう。 構わず青峰はそこを扱いていた。 『・・・青峰・・く・・っ・・・あ・・!』 『オレがヤってやるから・・掴まってろよ。』 『っ・・や・・ボクも、したいです・・』 青峰自身に手を伸ばしかけた黒子だったが、 阻止されて青峰の首に回させられていた。 力では敵うはずもなく、 仕方なくギュッと掴まっている。 『全部任せてればいいんだよ。 テツの・・イイところは変わってなさそうだしよ』 『ひっ・・・あっ!・・そこ・・・だ、め・・・』 青峰は先端を扱きながら、 自らのも擦りつけていた。 『はっ・・スゲエ音になってきてんぜ?』 『!あ・・っ・・・う・・んっ・・・言わない、で』 お互いの先走った蜜が溢れ、 室内に水音が響いている。 ギュッとしがみつき、 青峰の首筋に顔を埋めていた黒子にも当然聴こえている。 『っ・・音、やだ・・・っ・・恥ずかしい・・』 『響くような設計にでもなってんのか? ・・・結構、これヤバイかもな・・・』 その”音”に興奮していたのは黒子だけではなかった。 それに二人がこの行為をしたのは本当に久しぶりで、 それだけでも欲情達してしまうくらいだったのだが。 『・・・あっ・・あ、青峰く・・も・・出ちゃ・・・っ・・・。』 『・・ふはっ・・こんなところもオレ達変わんねーのかよ。 いいぜ。オレも・・だからな?』 『っ・・ー!!!』 黒子自身から吹き出した精液が掛かった瞬間、 青峰も彼の下腹部周辺に吐き出していた。 『はっ・・はぁ・・・ぁ・・。』 過呼吸になりそうなくらい息を乱していた。 少し心配そうに青峰は黒子の背中を撫でている。 『・・すげえ沢山出たな・・・。』 青峰の手は、 飛び散った2人分の精液を受け止めていた。 黒子の呼吸の乱れがなくなった頃、 指に先程の精液をつけ蕾に差し入れた。 『っ・・・!?あっ・・・痛・・っ・・・!!!』 『あー・・やっぱこれじゃダメか・・。 ローション買っといて良かったな・・・。』 ベッドの隅に置いていたローションを手にとった。 中身を手に出そうとした青峰だが・・ ローションの先端の構造を見て あることを思いついてしまった。 『・・・青峰君?』 ローションを持ったまま固まっていた 青峰を不思議そうに黒子は見つめている。 『塗りこむのが普通だけどよ・・ ・・・中に流し込むのもアリだよな?』 『・・え・・何言って・・・ ・・・・!!や・・やです・・そんなの・・っ』 ローションの先端は少し細くなっていた。 指よりも一回りくらい細い。 その先端を、 あろう事か青峰は蕾に差し入れたのだった。 『大丈夫だろこんくらい・・。ほら中身出すぞ?』 『っ・・ば、か・・ですか・・信じらんない・・』 『・・はっ・・この状態でそういう口叩けるんなら・・ ・・・大体のことは大丈夫そうだな?』 容器を先端が下になるように傾けた。 中身が下の方に溜まっていく。 『・・・あ・・やっ・・』 先端からはポタポタとローションが溢れているようだ。 でもそれで青峰が終わらせるわけもなく・・。 きゅっと容器を絞ると、 ・・内部にローションが注ぎ込まれていく。 『ー・・・っ!!あ・・っ・・い・・止めっ・・』 『んー?良いけどよ。 あんま量少ないと痛い思いするのはテツだぜ?』 『だ・・だったら・・指でして・・ひゃ・・ぁ・・』 『・・・”指でして”っておねだりかよ・・』 容器の先端を引き抜くと、 蕾からローションが溢れ出していた。 指で入口近くを撫でると、 ぐっと中に指を押し込んだ。 『・・・っ!ああっ・・ぁ・・中・・変っ・・』 『すげえ・・中に溜まってんな・・って当たり前か。 一気に2本くらいイけるだろ?』 2本差し込むと内部からさらに ローションが溢れ出してきたが構わず動かす。 内部はビクビクと痙攣をし始めていた。 『あ・・青峰くっ・・もう良いです・・ぁ・・!』 『っ・・くそ・・あんま煽るんじゃねーよ。 痛かったら言えよ・・?止めてやれるかわかんねーけど』 ズルっと蕾から指を引き抜いた。 シーツに少し溢れている。 『・・っ・・ボク・・煽ってないです・・っ・・ 多分・・青峰君ならボクが本当に嫌がること、しないかなって・・』 『”もう良い”ってことは早く欲しいってことなんだろ・・。』 『!!ちがっ・・・そんな意味で言ったわけじゃ・・・』 そういうと青峰は少し不服そうな顔をした。 黒子は素直になれない自分に 少し後悔していた。 中学時代から考えると約2年。 ずっとこうなることを望んでいたはずなのに。 『っ・・すみません』 『・・・テツ?』 『こういう時は・・ちゃんと素直にならないと・・ですね。』 そっと青峰の頬に手を添えると軽く口付けた。 少し触れただけですぐに離れていく。 『さっき言ったけど・・やっぱもう待てません。 ・・・っ・・・それで察して下さい・・・。』 『・・可愛いところあるな・・テツ。』 ”オレももう待てねーよ”と 耳元で囁くと、自身を黒子の蕾に宛てがった。 蕾にくっつけるとそこは少しヒクついていた。 身体を進めようとした青峰だったが、 脳裏に2年前の黒子の泣き顔が浮かんでしまった。 結局泣かせてしまい、 その時は中断してしまったのだ。 『・・・っ・・・テツ・・』 『青峰君・・・大丈夫、です。 ・・・・ボク・・泣いてないですよ?』 黒子は青峰に視線を合わせると、 少し微笑んだ。 もちろん余裕があるわけではない。 でも”それ”を乗り越えなければ、 自分達が先に進めないのを知っていたから。 『・・・来て、下さい。』 『・・・ああ・・・。』 グッと腰を両手で掴むと、 身体を進め内部へと侵入していく。 『・・・あ!・・っー・・はっ・・あぁっ・・・』 『・・・テツ・・・っ・・大丈夫・・か?』 亀頭まで埋め込むと一度ふーっと息を整えていた。 少し痛むのか黒子の目には涙が浮かんでいた。 でも、 意識ははっきりしていてちゃんと青峰にしがみついている。 『だ、いじょうぶ・・です・・ まだですよね・・もっと中に・・その・・っ・・』 『ああ。でも・・あんまホント煽るなよ・・。 ・・・挿れ終わる前にイッちまったらどうすんだよ。』 『だっ・・て・・ずっと待ってた・・んですよ?』 『・・・っ!!ああもう!!・・黙らせてやるよ。』 ぐいっと黒子の身体を引き寄せると同時に、 ズッとほぼ全てを埋め込んでいた。 黒子自身もそれに反応して、 また成長を始め上を向き始めていた。 『ひっ・・あ・・!あ・・そんな動っ・・・』 『なんだよ・・。じっくりされる方が好きなのかよ?』 『う・・っ・・ぁ・・ボク・・すぐイっちゃ・・』 勃ち始めた黒子自身を扱きながら、 青峰は抜き差しを早めていく。 先走った蜜が青峰の手を濡らしていた。 『・・・だっ・・め・・や・・触っちゃ・・あっ・・!』 『オレもそんなに持たねーよ。しかし・・ ・・ココも中もぐちゃぐちゃだな・・気持ちいーか?』 黒子の状態を見れば一目瞭然である。 でも青峰は、 本人から直接聴きたくてわざと問いかけた。 黒子の目からは涙がポロポロ溢れていたが、 痛みからきているのではないと感じていた。 自分が包み込んでいるモノが証拠だった。 『あっ・・あ、おみね君・・・っ・・・・・・はい・・。』 『・・っ・・オレも良い。』 『・・ぁ・・わかってます・・ボクの中で大きくっ・・あ!?』 先端を撫でられ黒子の言葉が止まる。 もう、 話している余裕はないということだ。 『い・・一緒に触っちゃ・・ダメです・・ぁ・・っ!!』 『嘘だな。・・・・くっ・・触るたびに締め付けてるじゃねーか。』 自身に触れるたびに蕾は萎縮を繰り返していた。 青峰自信を取り込もうとしているかのうように。 『や・・だって・・気持ちよすぎて・・あっ・・・・ ちゃんと青峰く、・・を感じたいのに分かんなく・・っ・・』 『っ・・それで良いじゃねーか。 これだけオレに絡みついてんだ・・分からねーってことはねえだろ。』 ズンっと突き上げるとさらに、 中の締めつけがキツくなって絡みついていた。 黒子自身も蜜が溢れ限界が近いようだ。 『!!っ・・も・・ぉ・・・ボク・・イっちゃ・・っ・・あっ・・・!』 『今更気づいたけど・・余裕なくて・・ゴムつけてなかったぜ・・』 ちらっとベッドの隅に置いてある 未開封のままのコンドームの箱に視線を移した。 今から付ける余裕も・・既に無い。 『・・・っ・・必要なかったです・・・このまま・・中でイっ・・・』 『・・・テツ?』 『・・・・あっ・・は・・青峰くっ・・・ー!!!』 ギュッと黒子は青峰にしがみついた。 その手は少し震えている。 彼と繋がっているところに 吐き出された精液が流れだしていた。 『・・あっ・・ボ、ク・・先にイっ・・・・ぁ・・すみませ・・・』 『・・・良いって。オレももう出るから・・・しがみついとけよ』 『ひあ・・っ・・や・・あぁっ・・!・・っ・・』 激しく揺さぶられて必死に絡めた腕の力を強くする。 放ったばかりの身体は敏感で、 時折、ビクビクっと痙攣していた。 『・・・・っ・・・テツ・・・っ!!』 『!!あっ・・・!・・ふぁ・・・ーっ・・・!』 青峰自身の先端から吹き出した精液は、 そのまま中へと注がれていた。 自身を引き抜くと ローションと混ざって少し溢れ出していた。 『はぁ・・ぁ・・ふっ・・・・青、峰く・・・。』 『・・は・・・ぁ・・・うわ・・やばいなこれ・・』 蕾から溢れだしていた精液を 青峰は指で拭っていた。 『・・・・。』 『あれ・・?・・おいっ・・・テツ?』 青峰にしがみついたまま 黒子は意識を飛ばしてしまっていたのだ。 『あれ・・ボク・・・』 『おー・・起きたか。・・・身体大丈夫か?』 黒子はベッドの上で目を覚ました。 起き上がるとペットボトルを持った青峰が座っていた。 飲んでいない方のペットボトルを黒子に手渡した。 『・・・ありがとうございます。』 『(・・あれ?)』 黒子は改めて自分の身体を見た。 部屋に置いてあったバスローブを着ていたのだ。 そして、感覚だけで判断したが、 恐らく下着も付けた状態だった。 『・・・もしかして青峰君が着せてくれたんですか?』 『ああ。気失っちまうし・・・ あのままだったら・・またテツ襲っちまいそうだったし』 グイっと持っていたお茶を飲む。 身体の汚れも綺麗になっているようだった。 『もうちょっと体力付けなきゃですね・・・。』 『まあそのうち慣れるだろうしな・・。 中学ん時もお互いの触ってた時に気失ったことあったな。』 『えっ・・そうでしたっけ・・・。 昔からボクってやっぱり・・変わらないんですね・・』 黒子は恥ずかしそうに下を向いてしまった。 青峰や火神・・ 他のキセキの世代と比べるとやはり・・ 自分は恵まれてないんだと自己嫌悪に陥りそうだった。 ポンッと青峰は、 黒子の肩を叩いた。 下を向いていた黒子だったが、 青峰の方に視線を移した。 『テツは、テツらしくしてればいいんだよ。 こういう時はやっぱ・・オレにリードさせてくれよ』 『青峰君・・。・・・好きです。』 青峰をじっと見つめていた黒子は、 ふと目を閉じた。 『ああ・・。』 意図を悟った青峰は、 黒子の方に近づくと軽くではあるが口付けた。 『ふふ・・・青峰君。・・顔が真っ赤です・・。』 『はっ・・テツだって耳まで真っ赤だしよ。』 黒子はポスンとベッドに横になった。 座ったままの青峰の、 バスローブの端をグイっと引っ張る。 『・・・このままギュッとして・・下さい。』 『・・っ・・またそういうこと言うんだなテツは・・』 同じように青峰も横になると、 ギューッと黒子の身体を抱きしめた。 互いの鼓動がうるさく聴こえるような距離だった。 『別にいやらしい意味で言ったわけじゃないです・・ 青峰君の・・・体温がすごく心地よかったので・・だから・・。』 『オレもそんな無理させねーから安心しろよ。 あー・・・いいな。結構温かくなるもんだな。』 黒子も青峰の背中に腕を回し ギュッと抱きついていた。 『・・・もう・・ボクを離さないで下さい・・ね?』 『離すわけねーだろ・・・テツはな ・・・・オレだけのモンなんだよ。』 『・・そういう独占欲・・嫌いじゃないです。』 黒子は微笑みかけた。 ”自分が必要とされること”は 黒子にとってやはり嬉しいことなのだ。 『眠くなってきたし・・電気消すか・・。』 すっと腕を伸ばして、 ベッドサイドにあったパネルを操作した。 部屋の明かりが落とされた。 『おやすみなさい・・青峰君。』 『ああ、おやすみ・・テツ。』 しばらくすると 黒子の規則的な寝息が聴こえ始めてくる。 まだ眠れない青峰は、 黒子を起こさないように優しく髪を撫でた。 身動ぎもしない。 ・・・完全に眠っているようだ。 薄明るい光で彼の様子は見えていた。 安心しきって眠っている黒子の顔を しばらく眺めていようと思った青峰だったが、 少し経ってからふと目を閉じたあと 眠りについたのだった。 終 ラブホネタ・・・。 幽白でも書いてましたけどね(;´∀`) 本来は入れません← 小説メインページへ戻る