【バレンタインデーの過ごし方】
(壮五・龍之介・百・千)
※ダンスマカブルネタバレあり
※龍壮・ユキモモ 要素あり


百『めちゃくちゃ久しぶりだけど、
       オレたちで良かったのかな(^^;)』

千『まあ、いいんじゃない?適役でしょ。』


壮五『Re:valeのお2人にそう言われると、
         僕なんかが居ていいかどうか不安なんですが・・。』

百『いやいや!壮五メインでしょ!?』


龍之介『ほぼ壮五くん出てるもんね!』


千『龍之介くんと壮五くんといると、撮影を思い出すよ。』


壮五『あっ、その節はお世話に・・・』


百『もー!壮五は堅いんだから!(笑)』


龍之介『色々大変だったけど、
            演技の幅も広がって良かったですね。』


千『中盤の演技は特にやばかったよね。』


百『そうだね!びっくりしちゃったけど。』



壮五『千さんは普段変わらない感じでしたよね。』



千『そうね。
     リーベル役の楽くんもあまり変わらなかったね。』


龍之介『楽は割と素でやれてたと思いますよ。』


百『悠のアルムは新鮮で可愛かったよね!』



壮五『演技がとても上手かったですよね。』


龍之介『ロイエとシャオが父子なのは驚いたけど・・』



百『だよね!終盤でまさかのって感じだったし。』



千『・・さて、脱線し始めてるから本題に戻そうか?』




壮五『そうですね。バレンタインデーの過ごし方・・・』


龍之介『千さんと百さんはどんな感じなんですか?』


百『んーと、まず必ずオフの日にしてもらう?』


千『そうそう。・・まあ、前後の調整が大変だけどね。』


龍之介『どこかに出かけるんですか?』


百『ううん。ずっと家にいるよ。』



壮五『!そうなんですね。』

千『夫婦ネタはやってても外でイチャつけないしね。』



龍之介『あ、ああ・・そういうこと・・・』

百『い、イチャつくっていうか、
       ほら、一緒にご飯食べたりテレビ見たり・・・』

壮五『ゆったり過ごせそうで良いですね!』



千『壮五くん達はどんな感じ?』


百『・・龍のお家にお泊まり!・・とか?』


壮五『え!えっと・・・その・・・』


龍之介『去年はそうだったね。今年はどうしようか?』


千『あれ、でも今ってTRIGGER3人で住んでるんだよね?』


百『天と楽が気を利かせてくれたんじゃない?』


壮五『!え!?お仕事があるって聴いてましたけど・・・』


千『いやいや、2人とも偶然仕事で外泊って違和感でしょ・・』


龍之介『・・ごめんね。
          ホントの事言ったら壮五くんが気を使うと思って・・』

百『IDOLiSH7の皆も薄々気づいてると思うけどね。』


壮五『それは・・なんとなく分かります・・』

千『そうなんだ?』


壮五『外泊するとだけ伝えたんですが、
         十さんへ渡しといてって言われたことがあって・・』


龍之介『ああ・・あの大和くんからのお酒か。』


百『大和と三月辺りは知ってて、
       子供組には悟られないようにしてる感じかもね。』

千『いや、環くんは気付いてるんじゃないの?
        あの子感が良さそうだし・・・』


壮五『あ・・環くんは気付いてるかと・・。』


龍之介『うん。前に2人だけ送り出されたことあったしね。』



百『なるほどね!さすが相方だね!』


千『それで今日はこれからどうするの?』


壮五『あ、えっと、
          十さんのお家にお邪魔することにはなってます・・』

龍之介『壮五くんから来たいって
             言ってくれるとは思わなかったけどね。』


百『ふ〜ん?なるほどねぇ・・・・』

千『もしかしたら天くんからの提案じゃ・・』



龍之介『天が?そうなの!?』

壮五『え?ち、違いますよ・・・!
           僕がほんとに行きたかったので・・・』


千『まあ、それは本当なんだろうけどねぇ。』

百『壮五自身がプレゼント!
        みたいな感じになっちゃったりして・・!』


壮五『・・えっ・・あの・・・っ・・・』

龍之介『・・・壮五くん?』


百『えっ、まさかそのつもりだった??』

千『図星だったんじゃ・・・』


壮五『・・っ・・も、
        百さん達はこれからどうするんですか?』



壮五以外(話逸らした・・・・)


百『もちろん家でまったりするよ!』


龍之介『今更だけど今日はオフじゃなかったんですね。』

千『ここの管理人に頼まれたから仕方なくね。
      まあ、楽しかったけど。』
※管理人=サイト管理人


壮五『やっぱりチョコも用意してるんですよね?』


百『うん!でも、オレをユキに上げてもいいんだけどね!』

千『上げてもいいって、くれるんでしょ?』

百『ユキ・・・。』


龍之介『壮五くんも、百さんみたいに
           もう少し素直になってくれればなぁ・・・』


壮五『そんな・・お2人がいるのに恥ずかしいです・・・』


千『甘えられる時は甘えた方がいいよ。』


百『壮五はそういうの苦手なのかもね・・』


龍之介『そうなんですよ。もっと甘えてくれてもいいのに・・・』


千『じゃあ、僕に甘えてごらん・・・シャオ』


壮五『え、・・っ・・お父さん・・・』


百『!ちょっと!何ハグしようとしてんのユキ!!』


龍之介『・・壮五くんも満更でもない顔しないでくれるかな・・?』


壮五『ご、ごめんなさい。なんかほんとにお父さんみたいで・・・』


千『ちょっとしたパフォーマンスだし、そんなに怒らないでよモモ。』


百『もう!何気に役に入りきってたし!』



壮五『ちょっとドキドキしてしまいました・・』


千『惚れちゃダメだよ。僕はモモのものだからね』

百『ユキイケメン・・・。』


龍之介『あくまで「お父さん」として・・では?』


千『ごめんね龍之介くん。取らないから安心してよ。』


百『あー・・壮五が困惑してるから、
         この辺でお開きにしとこうか?』


壮五『そうですね。結構いい時間になっちゃいました・・』


龍之介『美味しそうな料理でも買って帰ろうか』


千『僕達もそうしようかモモ。』

百『そうだねユキ!

    これを見てる皆も
     
      好きな人と素敵なバレンタインデーが過ごせますように!』


全員『ハッピーバレンタイン!!』




・・はい。
っということで、
久々の時期ネタでございます(笑)
CP要素バリバリですがw
ダンマカほんとに好きなので、
また小説も書く予定してます!
(ダンマカというか演じた中の人(キャラ)同士で予定)

ダイエット中なので、
あまり甘い物は食べませんが・・


2021.02.14  龍崎恵

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