【黒火の日】
(黒火・百・千・龍壮五)
※黒火・百千(ともにリバ)龍壮 あり。




黒子『今日も人が多いんですね(笑)』

龍之介『俺は初めてなんだけど大丈夫かな?』


百『え?気にすること無いんじゃない?』

千『そうそう。僕らも初めてだし。』

火神『気にしない方がいいっすよ。』


壮五『あれ。もしかして僕が一番多い?』

百『壮五は今一番のお気に入りだしねー!』


黒子『それで定着してる   
        【黒火の日】なんですけど・・』

千『なんで今日がそうなの?』


龍之介『俺達みたいに名前に数字が
           入ってるわけでもなさそうだけど』


火神『んー、ユニフォームの番号?』


百『あ!そっか!黒子が11で火神が10か!』


壮五『だから11/10で黒火の日なんだね。』


千『  【逆】だと10/11ってことかな?』

黒子『管理人はそっちも好きみたいです。』


火神『ってか、
        最初はそっちメインだったろ?』

龍之介『逆か・・・  
          俺と壮五くんだと考えられないな。』

壮五『・・っ、考えなくていいです!』


百『オレ達も日付近いよな!11/12だもん。』


千『ああ・・・もう今週末だね。』


火神『あれ。百さんのがそっちなわけ?』


黒子『・・もしかしてボク達と同じじゃ。』


百『そうそう。オレ達もリバだから・・!』

千『うん。Re:vale(りばーれ)だけにね。』


火神『そこに引っ掛けてくんのかよ(笑)』


壮五『これは、・・僕も
       新しい扉を開ける・・べきなのか?』

龍之介『少し落ち着こうか?^^;』


黒子『んー、壮五さんは可愛いイメージだから
       逆は有り得ないんじゃないですか?』

千『龍之介くんに対してはそうかもね。』

百『で、今日2人はどうするの?
    ・・やっぱり泊まっちゃったりする!?』


火神『あー、平日だし明日学校だしなぁ。』


黒子『え!?泊まっていかないんですか?』

龍之介『学生のうちは無理しない方がいいよ』


千『そうだね。ほどほどにね。』

壮五『仕事の前日にすると大変だよね・・』


百『壮五クン。君のところの、
     性事情を暴露しないように(笑)』


黒子『大丈夫です。火神君体力あるんで。』


火神『!!お前が先にいつもへばるだろ・・』

龍之介『でも、確かに体力ありそうだね。
           俺より凄い身体付きしてるし。』


黒子『龍之介さんも良い体してますよね。』

千『え。もしかして狙っちゃう感じ?』

壮五『なんでそこで僕を見るんですか・・』


百『だって、2人は付き合ってるんだし?』


火神『黒子も
       そんな命知らずなことしねーよ。』

黒子『ですよね。』

千『壮五くん過激派だっけ?』


龍之介『普段はいい子なんだけど・・』


壮五『うう・・なんか、
       過激派イメージが付いちゃってる・・』

黒子『でも、まあ、ボクも火神くんが
        他の人と・・ってなったらそうなるかも』

火神『それはねーから、拳握るな。』


龍之介『でも、こういう記念日?
           みたいなのがあると良いよね。』

百『うんうん!わかりやすいのも良いよね!』


黒子『でも、時間が取れないからって
        毎回キャラドラマっていうのも嫌ですね』

壮五『多分、それは僕のせいだからごめんね』

千『ああ。グッズ買い漁ってるんだっけ?』
※管理人


龍之介『トップ絵もようやく最近、
           梅雨の絵から更新してたしね。』

百『とりあえず今夜は2人とも一緒に過ごす!
     先輩じゃないけど先輩命令!』

火神『う、・・・ウス。』

黒子『はい。
       まあ最初からそのつもりでしたが。』


百『じゃあ、
     オレ達もホテルかなんか行っちゃう?』

千『そうだね。久々だけど・・・』


龍之介『・・・俺達はどうしようか?』

壮五『十さんが良ければ・・その・・』



黒子&火神『(リア充・・・・)』
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終わり 


2016.11.10

アイナナ色強めですみません←
そーちゃん推しです^^;

そのうちまた、
イラスト描きます♪

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