【ラブホテルについて】
(黒子・火神・青峰)






青峰『あ?今日は確かスカイツリーのことじゃなかったか?』



黒子『どうやら思ったより台風の速度が速まったようで・・
   しかも結局”幽白”の皆さんじゃなくてボク達です。』



火神『なんだよ・・台風と関係あったのかよ(笑)』



青峰『早く過ぎちまった方が都合良かったなら
   いーんじゃねえの?』



黒子『で・・・ボク達、ラブホテルに集まってるわけですが・・』



火神『別にその場所に来なくてもいいんじゃ・・』



青峰『なんだよ火神・・怖じ気づいてんのか?』



火神『んなわけねーだろ。』



黒子『この3人っていうのも・・
   ・・・何か管理人の陰謀を感じます』



青峰『テツは絶対呼ばれるだろうし。
   他のヤツとこんなとこ来てたら許さねえからな。』



黒子『は!?なんでそんな話になってるんですか!』



火神『まあ・・ここの管理人のことだしそれはねーだろ。』




青峰『ラブホっつったらやっぱデカイ風呂だよなー!』



黒子『そうですね。あ。ジャグジーもついてましたね。』



火神『じゃあ、あとで入ってみるか?』



青峰『さすがに3人じゃキツイだろ。』



黒子『あとそうですね・・大きなベッド?』



火神『だな。3人で寝てもそんな狭くないよな。』



青峰『火神ん家だと狭いんだよな。』



火神『仕方ねえだろ・・黒子はともかく、
   オレ達2人が普通じゃねーんだからよ。』



黒子『さりげなく身長でディスるのやめて下さい。』



青峰『あと・・ラブホと言ったら・・グッズだよな。』



火神『ああ・・色々あるみたいだな。』



黒子『ローションとかもあるんですね・・ 
   うわ・・こんなものまで・・。』



青峰『(ニヤリ)なんだよテツ。使ってみたいのかよ?』



黒子『なっ・・そんなわけないですっ・・・』




火神『普通の店とかだと買いにくいし
   そういう点では便利だよな・・・。』



黒子『・・ノリで買っちゃう人もいるんでしょうね?』



青峰『あー、だろうな。その場の雰囲気とかな。』




火神『黒子みたいに使ってみたくなるわけか。』



黒子『うっ・・だから・・違いますって・・・』



青峰『とか言いつつ・・気にはなってんだろ?
    もうどうせ対談?になんねーしヤろうぜ。』



黒子『・・・あっ・・!?ちょっ・・待っ・・』



火神『青峰お前!!抜け駆けして脱がしてんじゃねーよ!』




黒子『・・・っ・・・イグナイト・・・っ!!!!』



青峰『!!!ぐは・・・っ・・・。』




火神『あ。気絶した。』



黒子『密着した状態だったから・・当然です。』



火神『あー・・これは当分起きねーぞ・・。』



黒子『火神君もこうなりたくなかったら
   変なことしないでくださいね?(にっこり)』



火神『おう・・分かってるって。
   青峰が起きるまでテレビでも見てっか。』


テレビを付ける火神。


大音量で流れる・・・AVの濡れ場(爆)


黒子『・・・・。』


火神『・・・消すか・・・。』

テレビのスイッチを消す。





黒子『か、火神君・・・・。』



火神『なんだよ・・。!?顔真っ赤じゃねーか・・。』



黒子『あの・・青峰君しばらく起きそうにない、ですよね?』



火神『黒子が一番知ってるだろ・・;;かなり重症だぞアレ。』



黒子『だから、その・・・お風呂行きません?』



火神『お・・おー。ジャグジーとか試したいのか?』



黒子『・・うっ・・火神君のセイなので責任取ってください。』



火神『責任って・・。・・あ。』



黒子『!!いちいち人の股間を確認しないでくださいっ・・//』



火神『わ、わりい・・・。ほら行くぞ風呂。』



黒子『・・・はい。』




青峰『(目覚めたけどさっきのテツが怖すぎて声かけられねーよ;
    くそ・・火神のやつ自分が抜け駆けしてんじゃねぇか。)』






終わっとけ(爆)


再 2016.4.26

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