【人事を尽くす】 (緑間君誕生日お祝い/緑間・高尾・黒子・火神)※黒火前提 緑間『何故オレと高尾は・・火神の家に呼ばれたのだ?』 高尾『もー・・タイトルから察せるっしょ。 今日は7月7日の真ちゃんの誕生日じゃん。』 火神『ほら、色々作ってやったから遠慮なく食えよ。』 緑間『うむ・・。料理は美味いのだな・・・。』 高尾『おお!真ちゃんが褒めるなんて珍しいな・・ ・・・って・・ホントだ。火神お前料理旨いんだな』 火神『まあ・・一人暮らしだしな。 つっても・・最近はよく黒子が居るんだけどよ。』 緑間『黒子は・・そういうの苦手そうなのだよ。』 高尾『ふーん・・じゃあ・・”旦那”が家事してるって感じだな。』 火神『なっ・・何言ってんだよ・・。別にオレと黒子はそんなんじゃ・・』 緑間『?付き合っているのだろう?』 高尾『だよなー。バレバレだしな!』 火神『アイツが作れねーならオレが作るしかないだろ。』 高尾『そりゃまあ・・そうだけどってあれ・・?』 緑間『そういえば黒子がいないのだよ。』 火神『オレの部屋に荷物を取りに行ってから戻ってな・・』 黒子『・・ゆで卵くらいは・・ボクに任せて欲しいんですけど』 高尾『うおっ・・いつから火神の後ろにいたんだよ!?』 黒子『”旦那”が家事をするあたりのところから・・』 緑間『居るなら居るで話に加わるのだよ。』 黒子『あと・・火神君は旦那じゃなくて”嫁”ですから』 緑間『・・・は?』 高尾『・・・なんだよそれww』 火神『あー・・もういいから、 黒子、例のやつ持ってきたんだろ?』 黒子『あ、はい。緑間君へのプレゼントです。』 少し重そうにダンボールをドンと机に置く黒子。 緑間『む・・これは!』 高尾『なにこれ・・すげえ、おしるこ缶じゃねーの。』 火神『どうやらこの時期・・京都にしかないみたいでよ。』 (※自己設定ですw) 黒子『この前緑間君がこの辺りでは飲めないと言ってたので・・ ちょっとわがままいって・・赤司君にお願いしちゃいました。』 緑間『赤司が?よくそんな面倒なこと引き受けてくれたな。』 黒子『結構・・多分ですけど、ボクに甘いところがあるので』 高尾『良かったじゃん真ちゃん。これ結構したんじゃないの?』 火神『この会社でしか取り扱ってなかったからなぁ・・ あ・・ちなみに黒子とオレからのプレゼントだからな?』 緑間『そうなのか。有り難く受け取っておくのだよ。』 黒子『本当はボク一人でプレゼントしたかったんですが・・ ちょっとやっぱりお小遣い足らなかったのでお願いしました。』 火神『へっ・・まあ・・最初は変な感じだったけどよ、 お前のあのシュートは普通にすげえと思うし。尊敬はしてるしよ。』 高尾『おーっ・・みんなに愛されてんじゃんvv じゃ、オレからも渡すか。前から欲しがってたでしょ真ちゃん。』 緑間『しつこくどれが良いか聴いてたのはこの為なのか・・』 黒子『メガネケースですね。あれ・・これってブランド品じゃ?』 火神『だよな。高そうだな。』 高尾『うちのエース様に変なものは送れないっしょ。 大事に使ってよ?』 緑間『ああ。高尾、ありがとう。』 高尾『そういえば気になってたけど・・ なんで・・お前んち・・七夕飾りなんてあんの?』 黒子『それですか?ボクが買ってきたんです。』 火神『飾るような年でもねーけど、こういうのはイベントだしな。』 緑間『ほぉ・・短冊まで買ってきてあるのだな?』 黒子『良かったら二人も書いて飾っていきません?』 高尾『おっ!いいの?面白そうじゃん・・・!』 火神『ああ。何枚か飾ってあったほうが雰囲気出るだろうし。』 緑間『オレは遠慮しておくのだよ。』 黒子『えっ・・そうですか?楽しいのに・・』 緑間『人事を尽くせば・・叶わないことなどないのだよ。』 高尾『ブフォww・・真ちゃんってばホントそれ好きだよねw』 火神『でも、緑間らしいよな。』 黒子『ですよね。ボクは何を書きましょうか・・』 高尾『書けたぜ!』 緑間『早いのだよ!』 火神『何書いたんだ・・・ちょ・・っ・・それは・・』 黒子『・・っ・・高尾君・・それ・・本人に見せられますか?(笑)』 緑間『・・・?見せてみろ、高尾。』 高尾『あっ・・・・』 【真ちゃんのツンデレが治りますように】 黒子『(怒りで)メガネが割れそうです。】 緑間『・・割れるわけないのだよ。 高尾、今日帰りはお前がリアカー引いていくのだよ。』 高尾『はいはい。分かってるって。』 黒子『ボクも書けました。』 火神『お前も早いな・・何書いた・・・っー!!!!』 高尾『へっ・・何書いたんだよ・・あ・・これはダメなやつだわw』 緑間『・・っ・・黒子・・・やはり火神とはそんなとこまで行っ』 火神『緑間!それ以上言うなっての!黒子お前な・・っ///』 黒子『だって火神君、させてくれないじゃな・・いたっ・・』 高尾『これ短冊に飾れないっしょ(笑) 誰かに見られたら恥ずかしいし。』 緑間『当然なのだよ。高尾、お前のも飾るなよ。』 火神『飾り付いてるし・・別に短冊付けなくてもいいしな。』 黒子&高尾『・・・えー・・?』 火神&緑間『”えー?”じゃない(のだよ)!!』 終わり 緑間君誕生日お祝いドラマでした! おしるこ美味しいですよね。 再 2016.4.26 キャラドラマメインページへ戻る